◇◆BOOCSダイエット◆◇

BOOCS(ブックス)ダイエット

■美容の大敵! 太る原因は脳疲労

九州大学名誉教授で医学博士 の藤野武彦氏が提唱し、創出した「脳指向型自己調整システム
=BOOCS(Brain・ Oriented・Obesity・Control・System)のこと。

ストレス過多(情報過多)により、脳が正常な機能を果たせなくなった状態を「脳疲労」と定義。その脳疲労状態を解消することにより、ダイエットにつなげるという新しいダイエット方法。

■現代社会はストレス社会

様々なストレスを抱える現代社会。ストレスが積み重なることで脳が疲労を起こし、“脳疲労”の状態になります。脳疲労が起こると、感覚をコントロールしている場所に様々なトラブルが生じ、味覚に異常が現れます。味覚異常になると、今まで「脂っこい」「甘い」と感じていたものが、それ以上でないと感じなくな り、気が付かない内に脂っこいものや甘いもの食べ過ぎてしまいます。さらにひどくなると、食べる量も普通の量では満足できない “食行動異常”に発展するこ とも! このような“脳疲労”も、太る原因だったんです。


■おいしいものをお腹いっぱい食べて痩せる

そこで痩せるために、カロリー制限や運動によるダイエットを実行に移すのですが、


・食べたいのに食べられない
・面倒なカロリー計算をしたくないのにしなければならない
・少しはダイエットを休みたいのに休んではいけない
・運動したくないのに運動しなくてはいけない


という、より大きなストレスを抱えるハメに陥り、その結果、脳疲労がさらに増加。最終的にはダイエットに挫折して、前よりも食べ過ぎて太ってしまうリバウンドを起こすことに……。


食餌制限や運動といったダイエットは理論的には正しい方法です。しかし、脳疲労のある人には向かない方法。「BOOCS(Brain・Oriented・ Obesity・Control・System=脳指向型肥満調整システム)ダイエット」は、その脳疲労を解消して、美しく健康的にやせるダイエット法。


脳疲労を解消するには、“心地良いこと”で本能を満足させてあげることが一番。てっとり早い方法が、“おいしいものをおなかいっぱい食べる”。“痩せるた めに我慢”はやめて、1日1回は心からおいしいと思うものを楽しく食べる。食べる喜びを取り戻すことで、徐々に脳疲労が解消され、味覚も正常に。さらに続けると、自然に体重が減っていく。そんなダイエット法です。

藤野武彦

藤野武彦(ふじの・たけひこ)
1938年福岡県生まれ。九州大学名誉教授。医学博士。

九州大学医学部卒業後、九州大学医学部第一内科において、内科、特に心臓・血管系の病気の研究を行い、九州大学健康科学センターが開 設されたのを契機に、 「健康科学」という新しいサイエンスに挑戦。

1991年、「脳疲労」概念を提唱。「脳疲労」を解消し脳を活性化する手法であるBOOCS(脳指向型自己調整システム)理論を創出 した。
(〜BOOCS公式サイト「脳疲労概念」、「藤野武彦のこれまで」参考〜)


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